研究マッチング

総会開催期間中に、下記一覧の企業と 事前にアポイントをとることができます。
ご希望の方は、4月12日(水)までにE-mailでお申し込みください。

受付期間を4月19日(水)まで延長します。

日時

4月27日(木) 9:00 - 18:30
※プレナリー講演(13:00-16:30)の時間帯を除く
4月28日(金) 9:00 - 18:30
※プレナリー講演(13:00-16:00)の時間帯を除く
4月29日(土) 9:00 - 13:00

申込方法

E-mail にて、ご希望の社名と日時をお知らせください。お申し込みいただいた順に調整の上、折り返しご連絡します。

【宛先】
jsp2017@jtbcom.co.jp
【件名】
マッチング申込み
【本文】
  • (1) ご希望日時(上記「日時」をご参照ください。) 記入例: ○日△時頃~▽時頃
  • (2) ご希望社名(下記「マッチング参加企業一覧」からお選びください)
  • (3) ご自身の所属団体名・会社名
  • (4) 氏名
  • (5) 当日連絡先(携帯電話番号)←当日に連絡がとれる場合はメールアドレスでも結構です。
    <いただいた個人情報は、(2)の企業にお知らせします。>
  • (6) 打合せしたい内容(具体的にお知らせください)

当日の場所

展示ブース内(4階) もしくは プライベートルーム(4階または5階)
アポイント確定について返信の際に、お越しいただきたい場所をお知らせします。

マッチング参加企業一覧(2017年2月2日現在)

三谷商事(株)

画像解析ソフトウェア・Patholoscopeは、Ki-67やER/PgR、HER2の解析を高速・自動で行い、バイオマーカー解析作業を徹底サポートします。シンプルな操作性で、解析作業者の負担軽減を目的に開発いたしました。独自開発の技術によって生み出されたこのソフトウェアでは、画像1枚につきおよそ5秒で、重なっている核も分離し、高精度にカウントをいたします。
サンプルで確認しながらパラメーターの変更が可能なので、サンプルによって異なる色の濃度や、核のサイズにもご対応いただけます。また、パラメーターレシピの保存やExcelへのレポート転送機能も備わっておりますので、解析者と最終結果の判断者が異なる場合にもご対応いただけます。

⇒ Ki-67等の御業務をされていらっしゃる方、核カウント等でお困りの病理医様、検査技師様、是非1度御体感下さい。 また、画像解析でこんなことは出来ないか等のご相談・共同開発のお話も承っております。お気軽にお声掛け下さい。

アークレイ(株)

血液から固形癌細胞を取得する新技術や遺伝子検査等の技術を通し、リキッドバイオプシーや遺伝子検査に関する研究と臨床のお手伝いをさせていただきます。

⇒がんの遺伝子解析、特にリキッドバイオプシーに関する研究に興味をもたれる医療関係者や企業の皆さま

中外製薬(株)

免疫チェックポイント阻害剤など腫瘍微小環境を標的とした薬剤の開発を行っており,下記のような研究課題について広くアドバイスやご提案を募集しております。

  • ◇ 泌尿器癌のTumor micro environment (Tumor associate macrophage, MDSC, Treg)の評価
    → 腎癌組織型別,肉腫様腎細胞癌におけるTME
  • ◇ 泌尿器癌におけるCD8+ infiltrationの状態
  • ◇ 泌尿器癌の腫瘍微小環境におけるPD-1/PD-L1をはじめとした免疫チェックポイント分子の発現状態
  • ◇ 腎癌の原発巣と転移巣の腫瘍微小環境
  • ◇ 各種泌尿器がん非臨床モデルの構築

⇒ 上記研究課題について、アドバイスや研究のご提案をいただける方。 但し、頂いたご提案については、その後社内で検討いたします。検討結果については改めてご連絡いたしますが、研究等の実施や研究支援については確約できませんので、予めご了承下さい。

(株)常光

弊社は1947年 昭和22年)の創業以来、各種分析 ・処理装置、体外診断用医薬品の開発、製造、販売、輸出入ならびにアフターサービスを行ってまいりました。現在では東京本社、川崎の東京技術研究所、静岡の菊川工場を初めとして、国内外に20カ所の拠点を持ち、全国約2,000か所の弊社ユーザー様へのアフターサービスも含め営業展開しております。
病理分野では、平成20年に「HER2FISHキット」がFISH法検査薬としては国産で初めて承認を受け、体外診断用医薬品として製造、販売しております。現在では、その他計8種類のFISHプローブの販売を開始しております。

⇒ 1. 新たに販売を開始したFISHプローブに関して、実際の使用を含めたご相談、ご意見を拝聴したいと思います。
2. 現在および今後開発予定としているFISHプローブに関して、ご相談、ご意見を拝聴したいと思います。

日本バイリーン(株)

不織布の用途は千変万化し、現在では不織布のない生活が考えられないほど活躍しています。ライフサイエンス分野においてもさまざまな研究に役立つ、不織布の特長を生かした画期的な製品をご紹介させていただきます。

  • ◇ 3次元細胞培養担体Cellbed(セルベッド)
    • ・ 高純度シリカファイバーからなる3次元細胞培養担体です。
    • ・ 生体内環境を反映した細胞培養が可能です。(腫瘍モデル作製、肝機能発現向上)
    • ・ ハンドリング性に優れ、さまざまな操作(取り出し、切断、染色)に適用できます。
    • ・ 詳しくは製品Webページ http://www.cellbed-jp.com/をご覧ください。
  • ◇ 細胞観察標本作製キット
    • ・ Cellbedで培養した細胞のHE染色標本などを作製するためのホルダーです。
    • ・ 染色かごや自動染色装置でもご使用いただけます。
    • ・ ゲルコンパウンド法の代替として、浮遊性細胞の観察標本も作製可能です。

⇒ Cellbedを用いた3次元細胞培養システムは、簡便な操作でin vivoでの振る舞いを再現できる有用な生体反映型実験ツールとして期待できます。加えて、切片標本や浮遊性細胞の観察標本の作製といった、他の細胞培養ツールにはない応用的な使用方法も可能です。3次元細胞培養にご興味、あるいは、現在の細胞培養実験に課題をお持ちの研究者の方々へのご紹介とともに、ご意見、ご感想をいただければ幸いです。

(株)医学生物学研究所

病院・検査センターを対象とする、臨床検査薬(主に自己免疫疾患分野)や遺伝子診断薬、病理・細胞診検査の研究・開発・製造・販売を主な事業にしています。1969年の創業以来から抗体取得技術を基盤とした研究開発を行っており、下記のような技術を活かした抗体取得が病理検査の向上に繋がれば幸いと考えております。

  • ◇ ハイブリドーマ法、ファージディスプレイ技術に加え、人工リンパ節法、ヒトヒュージョンパートナーSPYMEG法、抗体遺伝子単離法などの当社特有の技術によるモノクローナル抗体作製
  • ◇ 様々な動物種からのモノクローナル抗体作製
  • ◇ 遺伝子操作による抗体改変技術

⇒ 現在お持ちの病理用抗体の事業化を考えておられるアカデミア、企業の研究者様でご相談に乗れることがございましたら、気軽にお声かけ下さい。

  • ◇ 手持ちの病理用抗体をコマーシャルベースで製造・販売して欲しい。
  • ◇ 抗体の性能が不十分なので改良して欲しい。
  • ◇ 将来的にコンパニオン診断薬にしたいのでIVD化の相談に乗って欲しい。 など

情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設

【データサイエンス(DS)共同利用基盤施】

「大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 (ROIS)」が今年度に設置した、データ駆動型研究(データサイエンス)を支援する共同利用・共同研究の拠点

【データ共有支援】

生命、地球環境、社会、人文学における大規模データの共有支援

  • ◇ ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)
  • ◇ 極域環境データサイエンスセンター(平成29年度設置予定)
  • ◇ 社会データ構造化センター
  • ◇ 人文学オープンデータ共同利用センター(平成29年度設置予定)
【データ解析支援】

最先端の解析および高度な数理的手法によるデータの解析支援

  • ◇ ゲノムデータ解析支援センター
  • ◇ データ融合計算支援プロジェクト

⇒ 【データサイエンス(DS)共同利用基盤施】の概要のご紹介と、日本病理学会では特に「ゲノムデータ解析支援センター」におけるバイオインフォマティクス技術を駆使したゲノムデータの解析支援に関するご相談を承る予定です。

ネッパジーン(株)

培養中の細胞・組織切片から簡便かつ低コストでシングルセルや組織を回収することができ、シングル細胞解析・細胞のクローニング・細胞継代・マイクロダイセクション、ゲノミクス・トランスクリプトミクス・プロテオミクスなどオミクス研究等、様々な用途にご使用いただける「UnipicK」(バキュームによって細胞・組織を回収する為、簡便・低コストかつ熱によるRNAの変質を防ぎ、良質なRNAの回収が可能です)、浮遊細胞を1細胞ずつ吸引・吐出することが可能で、各種浮遊細胞の搬送にご使用頂ける「ピコピペット」(電気浸透流ポンプで液体を静かに動かし、1細胞ごとの吸引・吐出を確実に行う事が出来ます)、用途が違った2種類の商品で、幅広い対象物からの細胞の回収、搬送が可能です。
この他にも、遺伝子導入装置をはじめとして様々な商品を取り扱っております。

⇒ 腫瘍やがん化した組織の細胞を解析したい方、血中循環腫瘍細胞(CTC)の研究をされている方、シングルセルでの解析・クローニングをされている方、ゲノミクス・トランスクリプトミクス・プロテオミクスなどオミクス研究をされている方。また、遺伝子導入装置他、様々な商品がございますので、興味を持たれた方はお気軽にお立ち寄りください。

NEC 日本電気(株)

病理画像解析システムe-Pathologistは、胃もしくは大腸のHE染色画像から、がんと疑われる領域を自動で抽出したり、乳腺IHC染色画像から、ER、PgR、Ki67の陽性細胞比率を自動で計算することができます。NECは40年以上に亘り、指紋認証や顔認証の画像解析技術に取り組み、画像から特徴量を抽出する「定量化」に強みを有しております。さらに今後は、画像解析に加えて、AI、クラウド、IoTの技術を用いた新しい製品・サービスにより病理関係者の皆様への貢献を拡大させてまいります。

⇒ 弊社の既存製品に興味がある方、既存製品の対象に限らず画像の定量化にお困りの方は、お気軽にNECにご連絡ください。

マッチング期間: 2017年4月12日(水) 4月19日(水)まで

問合せ先

第106回日本病理学会総会 運営事務局(株)JTBコミュニケーションデザイン内
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
TEL:03-5657-0777 FAX:03-3452-8550 Email:jsp2017@jtbcom.co.jp

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