プログラム

日程表

  • 日程表 4月27日(木)
  • 日程表 4月28日(金)
  • 日程表 4月29日(土)
  • プログラム 4月27日(木)
  • プログラム 4月28日(金)
  • プログラム 4月29日(土)

特別講演

4月27日(木)14:20~15:20 A+B+C会場(5F「コンコードA+B+C」)

座長:
落合 淳志(国立がん研究センター先端医療開発センター)
演者:
Thomas M. Grogan(Ventana Medical Systems Inc., / the Roche Group)

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海外招聘講演

4月28日(金)9:50~10:50 D会場(4F「錦」)

IL-1An update on prostate pathology
座長:
渡邊 麗子(国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科)
演者:
Lars Egevad(Karolinska Institute)

4月28日(金)15:50~16:30 H会場(南館3F「グレースルーム」)

IL-2Quality in the anatomic pathology laboratory
座長:
鬼島 宏(弘前大学大学院医学研究科 病理生命科学講座)
演者:
Silvio Hector Litovsky(University of Alabama Birmingham)

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宿題報告

宿題報告(診療領域別講習)1

4月27日(木)13:10~14:20 A+B+C会場(5F「コンコードA+B+C」)

AL-1細胞周囲微小環境におけるプロテアーゼ活性制御とその破綻がもたらす上皮組織の病態
座長:
落合 淳志(国立がん研究センター先端医療開発センター)
演者:
片岡 寛章 (宮崎大学医学部 病理学講座 腫瘍・再生病態学分野)

宿題報告(診療領域別講習)2

4月28日(金)13:10~14:20 A+B+C会場(5F「コンコードA+B+C」)

AL-2肝細胞癌発癌進展過程の病理学的解析と個別化診断への展開
座長:
平岡 伸介(国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科)
演者:
坂元 亨宇(慶應義塾大学医学部 病理学教室)

宿題報告(診療領域別講習)3

4月29日(土)13:10~14:20 A+B+C会場(5F「コンコードA+B+C」)

AL-3組織としての癌 ー 消化管癌の発生、組織形成、進展における癌細胞・間質相互作用の意義 ー
座長:
石井 源一郎(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
演者:
横崎 宏(神戸大学大学院医学研究科 病理学講座 病理学分野)

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領域別講習特別プログラム

領域別講習特別プログラム 研究講演会1

4月27日(木)8:50~10:50 A会場(5F「コンコードA」)

SY-1光学顕微鏡で見えない世界 ~形態変化はどのように捉えられ、どのように生じているのか~
座長:
清川 悦子(金沢医科大学 病理学Ⅰ)
平岡 伸介(国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科)
SY-1-1虚血によって引き起こされた小腸潰瘍の修復上皮のライブイメージング
演者:
清川 悦子(金沢医科大学 病理学Ⅰ)
SY-1-2革新的蛍光イメージング技術が拓く次世代病理学
演者:
今村 健志(愛媛大学大学院医学系研究科 分子病態医学講座)
SY-1-3光るナノ粒子を使った癌病態診断で術後の再発リスクを予測する方法の開発
演者:
権田 幸祐(東北大学大学院医学系研究科/医用物理学分野)
SY-1-4質量顕微鏡法の病理学応用に向けて
演者:
瀬籐 光利(浜松医科大学 国際マスイメージングセンター)

領域別講習特別プログラム 研究講演会2

4月28日(金)8:50~10:50 A会場(5F「コンコードA」)

SY-2がんの細胞形象
座長:
石井 源一郎(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
山田 哲司(国立がん研究センター研究所 創薬臨床研究分野)
SY-2-1緒言
演者:
落合 淳志(国立がん研究センター先端医療開発センター)
SY-2-2肺がんマーカーと病理学
演者:
野口 雅之(筑波大学医学医療系 診断病理学)
SY-2-3がんの細胞・組織形成とゲノム
演者:
柴田 龍弘(東京大学医科学研究所)
SY-2-4がん細胞の形態異常とゲノム・エピゲノム変化
演者:
金井 弥栄(慶應義塾大学医学部 病理学教室)
SY-2-5がんの細胞形象に関わる線維芽細胞
演者:
石井 源一郎(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
SY-2-6がんの細胞形象と免疫環境
演者:
平岡 伸介(国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科)
SY-2-7細胞形象よりがん転移の分子機構へ
演者:
山田 哲司(国立がん研究センター研究所 創薬臨床研究分野)

領域別講習特別プログラム 研究講演会3

4月29日(土)8:50~10:50 A会場(5F「コンコードA」)

SY-3進化する病理診断(個別化医療への病理診断)
座長:
増田 しのぶ(日本大学医学部 病態病理学系腫瘍病理学分野)
桑田 健(国立がん研究センター東病院 病理・臨床検査科)
SY-3-1個別化医療と病理診断~臨床医は病理医に何を求めているのか?~
演者:
室 圭(愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部)
SY-3-2分子標的治療と病理診断における進化
演者:
増田 しのぶ(日本大学医学部 病態病理学系腫瘍病理学分野)
SY-3-3ゲノム医療における病理医の役割と問題点
演者:
桑田 健(国立がん研究センター東病院 病理・臨床検査科)
SY-3-4デジタルパソロジーによる病理診断と育成
演者:
福岡 順也(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 病理学)
SY-3-5クリニカルバイオバンクとネットワーク
演者:
武藤 学(京都大学大学院医学研究科 腫瘍薬物治療学講座)

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ワークショップ

ワークショップ1

4月27日(木)8:50~10:20 B会場(5F「コンコードB」)

W-1肺癌の浸潤を考える
座長:
蔦 幸治(関西医科大学 病態検査学講座)
元井 紀子(国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科)
W-1-1呼吸器外科医が求める病理診断とは
演者:
渡邊 俊一(国立がん研究センター中央病院 呼吸器外科)
W-1-2小型肺腺癌における画像診断と病理学的所見の比較
演者:
二宮 浩範(がん研究会がん研究所 病理部)
W-1-3肺腺癌判定の再現性
演者:
大林 千穂(奈良県立医科大学 病理診断学)
W-1-4肺癌におけるTumor spread through air spaces(STAS)の臨床病理学的意義
演者:
門田 球一(香川大学医学部附属病院 病理部)
W-1-5肺癌の浸潤要素と予後
演者:
元井 紀子(国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科)

ワークショップ2

4月27日(木)10:20~11:50 B会場(5F「コンコードB」)

W-2内視鏡所見との対比から考える消化管病理診断
座長:
九嶋 亮治(滋賀医科大学 臨床検査医学講座)
藤井 誠志(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
W-2-1食道表在癌の拡大内視鏡診断(食道学会分類)と病理診断
演者:
有馬 美和子(埼玉県立がんセンター 消化器内科)
W-2-2食道表在癌の拡大内視鏡所見と病理組織像
演者:
河内 洋(がん研究会有明病院 病理部)
W-2-3除菌後発見胃癌の内視鏡的特徴と病理像
演者:
八木 一芳(新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院)
W-2-4H. pylori 除菌後発見胃癌の病理像
演者:
二村 聡(福岡大学医学部 病理学講座)
W-2-5大腸腫瘍性病変の拡大内視鏡診断と病理診断
演者:
山野 泰穂(札幌医科大学医学部 消化器内科学講座)
W-2-6腸腫瘍における病理診断と内視鏡診断との関連性
演者:
菅井 有(岩手医科大学医学部 病理診断学講座)

ワークショップ3

4月27日(木)17:20~19:10 A会場(5F「コンコードA」)

W-3環境発がん:環境がおよぼす細胞・組織・臓器・個体レベルでの病理学的変化
座長:
菅野 純(労働者健康安全機構日本バイオアッセイ研究センター)
二口 充(名古屋市立大学医学部 分子毒性学分野)
W-3-1ナノマテリアルと吸入による発がん
演者:
菅野 純(労働者健康安全機構日本バイオアッセイ研究センター)
W-3-2酸化ストレスと発がん
演者:
豊國 伸哉(名古屋大学大学院医学系研究科 生体反応病理学)
W-3-3実験的アプローチを用いたヒ素発がん性の証明とその機序の解明
演者:
鰐渕 英機(大阪市立大学大学院医学研究科)
W-3-4メタボリック症候群とがん
演者:
神田 浩明(がん研究会がん研究所 病理部)
W-3-5食品に含まれる発がん物質の複合投与による促進作用
演者:
二口 充(名古屋市立大学医学部 分子毒性学分野)

ワークショップ4

4月27日(木)17:20~19:10 B会場(5F「コンコードB」)

W-4組織形態とゲノム変化 —良性腫瘍を中心として
座長:
田中 伸哉(北海道大学大学院医学研究科 病理学講座腫瘍病理学)
関根 茂樹(国立がん研究センター中央病院 病理科)
W-4-1乳腺葉状腫瘍における TERT promoter 変異の同定
演者:
吉田 正行(国立がん研究センター中央病院 病理科)
W-4-2孤立性線維性腫瘍/血管周皮腫におけるNAB2-STAT6融合遺伝子
演者:
湯澤 明夏(旭川医科大学病院 病理部)
W-4-3髄膜腫における形態と分子の統合診断
演者:
田中 伸哉(北海道大学大学院医学研究科 病理学講座腫瘍病理学)
W-4-4Ciliated muconodular papillary tumor of the lung:その疾患概念の確立
演者:
蔦 幸治(関西医科大学 病態検査学講座)
W-4-5大腸鋸歯状腺腫の遺伝子変異
演者:
関根 茂樹(国立がん研究センター中央病院 病理科)
W-4-6肝細胞腺腫の遺伝子型, 表現型分類と臨床病理学的特徴
演者:
佐々木 素子(金沢大学医薬保健研究域医学系 人体病理学)
W-4-7膵IPMNにおけるGNAS変異の同定とマウスモデルの作成
演者:
古川 徹(東京女子医科大学統合医科学研究所)

ワークショップ5

4月27日(木)17:20~19:10 C会場(5F「コンコードC」)

W-5病理学的治療効果判定の現状と今後の展望
座長:
山本 智理子(がん研究会癌研所 病理部)
小嶋 基寛(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
W-5-1胃癌の組織学的治療効果判定
演者:
山本 智理子(がん研究会がん研所 病理部)
W-5-2乳癌における組織学的治療効果判定の問題点
演者:
堀井 理絵(がん研究会有明病院 病理部)
W-5-3膵癌における術前放射線化学療法の病理学的治療効果判定
演者:
松田 陽子(東京都健康長寿医療センター 病理診断科)
W-5-4悪性骨・軟部腫瘍の組織学的治療効果判定について
演者:
蛭田 啓之(東邦大学医療センター佐倉病院 病理診断科)
W-5-5非小細胞肺癌に対する導入療法後の組織学的な特徴
演者:
後藤 真輝(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
W-5-6食道癌に対する術前化学療法後の病理組織学的治療効果判定の意義
演者:
藤井 誠志(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
W-5-7直腸癌における病理学的治療効果判定の現状と今後の展望
演者:
小嶋 基寛(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)

ワークショップ6

4月28日(金)16:40~18:10 A会場(5F「コンコードA」)

W-6Information Technologyと病理診断~ビッグデータからdeep learningまで~
座長:
荻野 周史(Shuji Ogino)
(Harvard Medical School, Brigham and Women's Hospital, Dana-Farber Cancer Institute, and Harvard T.H. Chan School of Public Health)
黒田 雅彦(東京医科大学 分子病理学分野)
W-6-1病理学をデータ(情報)科学へ変革→広範な科学分野への貢献
演者:
荻野 周史(Shuji Ogino)
(Harvard Medical School, Brigham and Women's Hospital, Dana-Farber Cancer Institute, and Harvard T.H. Chan School of Public Health)
W-6-2人工知能を活用した病理画像解析
演者:
齋藤 彰(東京医科大学 分子病理学分野 先端がん免疫病理画像研究講座)
W-6-3病理情報化システムの開発と課題
演者:
橋口 明典(慶応義塾大学医学部 病理学教室)
W-6-4病理学における人工知能研究の現状と可能性
演者:
山本 陽一朗(理化学研究所革新知能統合研究センター 病理情報学)
W-6-5形態情報と分子情報の統合的な解釈による価値の高い診断技術を目指して
演者:
袴田 和己(シスメックス株式会社 中央研究所)
W-6-6病理診断ソフトウェアを用いた診断システムの評価に対する考え方
演者:
梅澤 明弘(国立成育医療研究センター)

ワークショップ7

4月28日(金)16:40~18:10 B会場(5F「コンコードB」)

W-7心内膜心筋生検による病理診断
座長:
今中 恭子(三重大学大学院医学系研究科)
植田 初江(国立循環器病研究センター 病理部)
W-7-1心筋生検における炎症細胞の評価 -心筋炎とその鑑別疾患-
演者:
松山 高明(京都府立医科大学大学院医学研究科 細胞分子機能病理学)
W-7-2拡張型心筋症の心内膜心筋生体標本における電子顕微鏡所見の臨床的有用性
演者:
齋藤 恒徳(日本医科大学多摩永山病院 内科・循環器内科)
W-7-3周産期心筋症の病理
演者:
大郷 恵子(国立循環器病研究センター 臨床検査部 臨床病理科)
W-7-4電子顕微鏡診断の有用性と限界
演者:
竹村 元三(朝日大学歯学部 総合医科学講座 内科学分野)
W-7-5心筋細胞核クロマチン形態解析による新たな心不全可塑性指標の開発
演者:
神﨑 万智子(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
W-7-6移植後拒絶反応の病理
演者:
池田 善彦(国立循環器病研究センター 臨床病理科)

ワークショップ8

4月28日(金)16:40~18:10 C会場(5F「コンコードC」)

W-8肝胆膵疾患-病態の病理学的境界を考える
座長:
福嶋 敬宜(自治医科大学附属病院 病理診断部・病理診断科)
平岡 伸介(国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科)
W-8-1諸言
演者:
平岡 伸介(国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科)
W-8-2混合型肝癌・細胆管細胞癌に関わる諸問題と新たな知見
演者:
柴原 純二(杏林大学医学部 病理学教室)
W-8-3硬化性胆管炎の病態と診断
演者:
原田 憲一(金沢大学医薬保健研究域医学系 人体病理学)
W-8-4胆嚢内乳頭状腫瘍の位置づけ
演者:
全 陽(神戸大学大学院医学研究科 病理ネットワーク学)
W-8-5PanINとIPMNの鑑別と臨床病理学的意義
演者:
古川 徹(東京女子医科大学統合医科学研究所)
W-8-6膵臓の神経内分泌腫瘍-いわゆる“NET G3”とMANECの境界
演者:
福嶋 敬宜(自治医科大学附属病院 病理診断部・病理診断科)

ワークショップ9

4月28日(金)10:20~11:50 E会場(4F「扇」)

W-9病理領域の外部精度管理
座長:
鬼島 宏(弘前大学大学院医学研究科 病理生命科学講座)
白石 泰三(桑名市総合医療センター)
W-9-1NPO日本病理精度保証機構の活動
演者:
白石 泰三(桑名市総合医療センター)
W-9-2希少がん病理診断の外部精度管理
演者:
佐々木 毅(東京大学医学部附属病院 病理部)
W-9-3病理診断における精度管理について
演者:
森井 英一(大阪大学大学院医学系研究科 病態病理学・病理診断科)
W-9-4コンパニオン診断の外部精度評価における新たな課題と取り組み
演者:
畑中 豊(北海道大学病院 コンパニオン診断研究部門)
W-9-5米国での病理診断業務における精度管理・精度保証
演者:
中西 幸浩(Yukihiro Nakanishi)
(Department of Pathology and Laboratory Medicine, Tulane University School of Medicine)

ワークショップ10

4月29日(土)8:50~10:20 E会場(4F「扇」)

W-10病理医から見たゲノム・エピゲノム変化
座長:
金井 弥栄(慶應義塾大学医学部 病理学教室)
藤井 誠志(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
W-10-1がんゲノムと多様性
演者:
柴田 龍弘(国立がん研究センター/東京大学医科学研究所)
W-10-2病理組織検体に見出されるDNAメチル化異常
演者:
金井 弥栄(慶應義塾大学医学部 病理学教室)
W-10-3がん細胞のヒストン適応
演者:
藤井 誠志(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
W-10-4iPS細胞技術によるがん細胞の運命制御
演者:
山田 泰広(京都大学iPS細胞研究所 未来生命科学開拓部門)

ワークショップ11

4月29日(土)10:20~11:50 E会場(4F「扇」)

W-11病理の可能性を広げる多施設共同研究
座長:
谷山 清己(国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター)
寺本 典弘(国立病院機構四国がんセンター 病理科)
W-11-1緒言
演者:
谷山 清己(国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター)
W-11-2国立病院機構(NHO)における多施設共同研究の有用性
演者:
上村 直実(国立国際医療研究センター国府台病院)
W-11-3国立病院機構基幹施設における乳腺針生検診断の感度と特異度
演者:
市原 周(国立病院機構名古屋医療センター 病理診断科)
W-11-4MTX-LPDの病態解明のための多施設共同研究ー希少症例研究を進めるうえでの多施設共同研究の役割ー
演者:
星田 義彦(国立病院機構大阪南医療センター 臨床検査科)
W-11-5国立病院機構多施設共同・病理インシデント前向き登録研究 -エビデンスを元に病理診断のdisciplineを考える
演者:
寺本 典弘(国立病院機構四国がんセンター 病理科)

ワークショップ12

4月28日(金)16:40~18:10 E会場(4F「扇」)

W-12診療報酬改定とその後の実践:-連携病理診断成功事例、教室プローベの連携病理診断への移行事例および地域医療連携を目指す病理診断科開業とその手続き-
座長:
黒田 一(獨協医科大学 病理診断学講座)
佐々木 毅(東京大学医学部附属病院 病理部)
W-12-1地方大学における連携病理診断の実例
演者:
村田 晋一(和歌山県立医科大学 病理診断科)
W-12-2東北大学中央病理の取りくみ
演者:
笹野 公伸(東北大学大学院医学系研究科 病理診断学分野)
W-12-3病理診断科開業のノウハウ
演者:
島田 修(DPJ細胞病理医院 病理診断科)
W-12-4病理診断科開業 -長崎の現状と希望的展望-
演者:
岸川 正大(長崎病理)
W-12-5平成28年度診療報酬改定について
演者:
大島 和輝(厚生労働省保険局医療課)
W-12-6
演者:
秋野 公造(参議院議員)
W-12-7特別発言
演者:
深山 正久(日本病理学会)

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モーニングセッション

モーニングセッション1

4月28日(金)8:00~8:45 E会場(4F「扇」)

MSS-1ブレイクスルーを迎えた進行期悪性黒色腫の薬物療法について
座長:
新井 栄一(埼玉医科大学国際医療センター 病理診断科)
MSS-1ブレイクスルーを迎えた進行期悪性黒色腫の薬物療法について
演者:
山崎 直也(国立がんセンター中央病院 皮膚腫瘍科)

モーニングセッション2

4月29日(土)8:00~8:45 A会場(5F「コンコードA」)

MSS-2脳腫瘍:WHO分類改訂
座長:
澁谷 誠(東京医科大学八王子医療センター 中央検査部)
田中 伸哉(北海道大学大学院医学研究科 病理学講座 腫瘍病理学)
MSS-2新WHO分類に基づく脳腫瘍の病理診断を演習形式で学ぼう
演者:
横尾 英明(群馬大学大学院医学系研究科 病態病理学)

モーニングセッション3

4月29日(土)8:00~8:45 F会場(4F「花A」)

MSS-3乳癌におけるCAF
座長:
川崎 朋範(国立病院機構名古屋医療センター 病理診断科)
市原 周(国立病院機構名古屋医療センター 病理診断科)
MSS-3-1Fibrotic focus - 浸潤性乳管癌の悪性度評価に有用な癌間質組織形態像
演者1:
長谷部 孝裕(埼玉医科大学国際医療センター 病理診断科)
MSS-3-2乳癌・癌関連線維芽細胞の多様性とその機能
演者2:
榎本 篤(名古屋大学大学院医学系研究科 腫瘍病理学)

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日中交流プログラム

4月27日(木)16:20~18:20 H会場(南館3F「グレースルーム」)

座長:
梁 智勇(北京協和大学)
笹野 公伸(東北大学大学院医学系研究科 病理診断学分野)
IWS-1Genetics and pathological aspects of MYC-positive high grade B-cell lymphoma
演者:
百瀬 修二(埼玉医科大学総合医療センター 病理部)
IWS-2Molecular and pathological analysis of diffuse midline glioma with H3K27M mutation
演者:
王 雷明(首都医科大学宣武医院 病理科)
IWS-3Diagnosis of soft tissue tumors: from morphology to molecular cytogenetic approach
演者:
王 堅(復旦大学附属腫瘤医院 病理科)

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日英交流プログラム

4月29日(土)11:00~11:50 D会場(4F「錦」)

座長:
関根 茂樹(国立がん研究センター中央病院 病理科)
IS-1Molecular pathology and genetic susceptibility of colorectal cancer
演者:
Mark J. Arends(Centre for Comparative Pathology, University of Edinburgh)

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日独交流プログラム

4月28日(金)18:20~19:10 D会場(4F「錦」)

座長:
石井 源一郎(国立がん研究センター先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
IS-2Non-small cell lung cancer - from rational histological algorithms to comprehensive molecular pathological testing
演者:
Peter Schirmacher(Institute of Pathology, University Hospital Heidelberg)

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オープンフォーラム

4月29日(土)14:30~15:40 A+B+C会場(5F「コンコードA+B+C」)

10年後に病理医は何をしているのか
―技術革新を踏まえ、病理医が担っている役割が10年後も求められているのかを予想し、病理の本質を考えていくためのヒントを見出す

OF-1
演者:
加藤 勇治(日経BP社 日経メディカル編集部)
OF-2
演者:
福田 敬(国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部)
OF-3病理診断に立脚した病理研究
演者:
森井 英一(大阪大学大学院医学系研究科 病態病理学 病理診断科)
OF-4α-AlphaGo ~次世代のキシ~
演者:
市原 真(JA北海道厚生連札幌厚生病院 病理診断科)

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日本病理学会100周年記念 病理学研究 新人賞選考会

4月27日(木)17:20~19:20 G会場(4F「なつめ」)

座長:
上野 正樹(香川大学医学部 病理病態生体防御医学講座 炎症病理学)
秋山 隆(川崎医科大学 病理学1)
YA-1子宮内膜癌におけるS100A4の発現と組織形態及び機能に関する検討
演者:
田原 紳一郎(大阪大・院医・病態病理学)
YA-2神経膠腫におけるCD109陽性腫瘍細胞の重要性
演者:
白木 之浩(名古屋大・院医・腫瘍病理学)
YA-3悪性中皮腫の新規治療法・予防法の開発
演者:
大原 悠紀(名古屋大・院医・生体反応病理学)
YA-4胃癌における炎症・免疫関連分子PD-L1及びNLRP3の機能解析
演者:
西東 瑠璃(東京大・院医・人体病理学・病理診断学)
YA-5ヘルペスウイルス関連B細胞性リンパ腫由来新規細胞株の樹立とその病理学的解析
演者:
峰 宗太郎(東京大・院医・人体病理学・病理診断学)
YA-6原発性アルドステロン症の非腫瘍性病変における病理組織学的分類
演者:
山﨑 有人(東北大・院医・病理診断学)
YA-7骨の石灰化異常のメカニズムの解明
演者:
廣瀬 勝俊(大阪大・院歯・口腔病理学)
YA-8大腸癌におけるSPC18の臨床病理学的な意義:SPC18は腫瘍の進展に寄与する
演者:
服部 拓也(広島大・院医・分子病理学)

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